2021年度税理士試験受験計画

1.理論サイクル表(相続税法)

相続税法の理論サイクル表(暗記用・音読用)を作成中です。これは、消費税法の時にとあるブロガーさんの記事を読み、直前期テキストを参考にして、消費税法の理論サイクル表を作ってみました。勉強意欲が低い私にも、意外と勉強が進みました。

消費税法では、理論集(TAC版を使用)と直前の応用理論や資格の大原版理論集を付け足して、54題を理論サイクル表にして、本番に臨みました。

理論集の名称について、TACでは理論マスター、大原では理論サブノートといいます。合否はともかくとして、ボーダーすれすれにはなったので、効果絶大といったところでしょうか。

相続税法では、2年で、少しずつ頭の中にストック理論数を増やしていきたいと思います。12月中旬の合格発表によっては、消費税法を受験するか、または、簿記論を受験するかにいたします。簿記論を試験勉強年度計画の調整にしています。

相続税法も受験するつもりですが、相続税法は2年で確実に受かる計画を立てて、まずは基礎完成させます。

2.消費税法と比べてみて(初学)

消費税法にくらべ、量が多いです。(消費45相続60題)その分、出題傾向の確認に余念がないです。消費税法も過去理論の確認は致しましたが、相続税法においては個別理論の組み合わせ的な要素が強く、満遍なく暗記するだけでは足りない気がします。(相続税法受験勉強1年目の感想です。)

理論集の文章も長く、条文に忠実といわれているTAC理論集による暗記は1年目について、諦めました。数式がふんだんに取り入れられている大原理論集を使用します。

消費税法は、TAC理論マスターを使用していたので、大原理論サブノートを使用するのは抵抗があります。(私は古い時代の人間なので、箇条書きとか図とかだと覚えづらいのです。また、赤シート使用前提なのはいいのですが、本文が赤文字になっているのを毎日みるのは嫌だからです。)

以上の理由から2年目には、理論マスター使用にいたします。

3.会計大学院について

会計大学院については、やめました。理由は学費に不安があるのと、夜間通うのは致し方ないのですが、複数科目週1ならともかく、1科目(2単位)週1×15科目前後(30単位として)だと、平日夜は紛れもなく大学院に専念しないと難しいと思ったからです。仕事を辞めたら、または、通信制会計大学院なら、とは考えていません。仕事を辞めたら生活不安が押し寄せてくるので、専念することはできません。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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