税法論文もきっと一筋縄ではいかない。

「租税法」「判例ジュリスト 民法(親族・相続)」2冊で1万円近くでした。本日、本屋にて購入しました。かなり分厚いです。相続税法の所を研究計画に参照して提出する予定です。

今の知識でも理解可能な所もありますが、これを2年かけて仕上げるのかと思うと、不安になります。私にとっては、泥沼、税理士試験に突入するよりは良いです。内容よりも構成に重点を当ててページをめくりました。初学なのでどう整理していくのか分かりません。

税法論文は、放送大学大学院における修士論文のようなテーマ性の豊富さではなく、法適用に関連する学説展開と法解釈なのかなとは感じました。

入学後、どう変化するのか楽しみではありますが、まずは研究計画仕上げ(放送大学大学院、筑波大学大学院に次ぐ三度目の作成)です。

(コロコロ変わる心情が迷走ぶりを現していますね。)

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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