会計大学院の検討

‪相続税法理論マスターを見たらとても1年で受かる気がしません。国税審議会への修士論文申請による税法免除の方が合格可能性を感じます。また、大学院でなら、修士号取得可能な所も‬一挙両得な感じがして良いです。

判例、学説の先行研究が自分の望む道と思います。受験歴とスクール受講代金が増えるぐらいなら、大学院に行った方が良いと。働きながら難関国家資格受かりたいなんて虫がよすぎですが、仕事を辞めるつもりはさらさらないです。

税法免除実績をアップしている会計大学院は見当たらないので、修了生の体験記を探るしかないです。

学費面でいえば、産業能率大学通信卒業による入学金免除が可能な産業能率大学大学院が第一志望です。少々千葉県からは遠い代官山ですが、短大、四大と産業能率大学系ですから、勉強方法が想像できます。新型ウィルス渦中で、丸々通学のみという事はないと推測できます。ただし、ホームページでは、税法免除実績があまり分かりませんでした。良い点は、マネジメント科目が選択科目にある所です。特にコンフリクトマネジメント科目については、進学したら受講したいと前々から思ってました。

職住接近の千葉商科大学大学院会計ファイナンス科(千葉県市川市)も検討しました。大学院、職場、自宅ともに千葉県内で、修了生の体験記もアップしているので、良いなと思いました。実は、10年前くらいに大学院入試希望説明会に行ってきました。相続税法研究の受講体験をしてきました。活気があって良いイメージでした。その後、就職して、私の大学院への情熱は冷めました。先立つものがなかったので、就職は正解だったと思います。

再燃した理由は、無期雇用に転換し、よほどの事がないと失業する危険が減って、税理士試験へ再び挑戦する気持ちが湧いてきたからです。

放送大学大学院は、非正規社員への教育訓練効果をキャリアアップと雇用の受け皿の視点で研究してみたいです。今も変わりない気持ちです。しかしながら、放送大学大学院には税理士試験科目免除の仕組みはないです。

時間は有限で、税理士試験に受かる事を優先いたします。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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