一次資料は大事

論文書く上で、原典を参考文献にしなさいと、私は過去に指導を受けました。

研究計画書とは違うのですが、将来的に子供に財産を相続させたいので、六法で民法相続編を調べました。

一方、インターネットで『嫡出 相続』など検索しても、弁護士、法律事務所の宣伝ばかり表示されました。事情があって結婚できなかっただけなのに、あたかも法律問題解決します、といわんばかりの宣伝文句に嫌気がさしました。

条文には、『夫は、子の出生後において、その嫡出であることを承認したときは、その否認権を失う。』とあります。私はこの条文を見つけたかったのです。

原典、一次資料を根拠にするのは、論文だけでなく、日常生活にも言える事ですね。

弁護士、税理士などの専門家は必要だと思っています。

何を持って承認と言えるのか、婚姻届出して、自分の子供だと言えば良いのか、自分と子供それぞれにDNA検査する必要があるのか、など、ネットや一次資料では分からないからです。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90