一次資料は大事

論文書く上で、原典を参考文献にしなさいと、私は過去に指導を受けました。

研究計画書とは違うのですが、将来的に子供に財産を相続させたいので、六法で民法相続編を調べました。

一方、インターネットで『嫡出 相続』など検索しても、弁護士、法律事務所の宣伝ばかり表示されました。事情があって結婚できなかっただけなのに、あたかも法律問題解決します、といわんばかりの宣伝文句に嫌気がさしました。

条文には、『夫は、子の出生後において、その嫡出であることを承認したときは、その否認権を失う。』とあります。私はこの条文を見つけたかったのです。

原典、一次資料を根拠にするのは、論文だけでなく、日常生活にも言える事ですね。

弁護士、税理士などの専門家は必要だと思っています。

何を持って承認と言えるのか、婚姻届出して、自分の子供だと言えば良いのか、自分と子供それぞれにDNA検査する必要があるのか、など、ネットや一次資料では分からないからです。

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