志向の変化 研究計画書作成

当初、無期雇用社員とはいえ、以前の契約社員と何ら変わらない待遇をキャリアアップに掛けて問題提起しようと思っていました。

されど、実は私自身、成人期後期に差し掛かり、自己肯定感の低下による仕事意欲の低下の方が問題なのではないか。と思い直しました。

放送大学大学院修士課程は、7つのプログラムがあります。ここ2年ぐらい社会経営科学専攻のことだけ検討していましたが、人文学系統の人間発達科学の方が研究テーマにふさわしいのかも知れません。

成人になったら、勉強しなくていい、働け…このような言葉を幾度となく聞いてきました。事実だと思います。働いてお金を得ねば生きていけませんから…。

この事実は、いろんな見方ができます。就職するために必死で勉強してきたからもう勉強の必要はない、勉強する暇がない、生活以外に回すお金がない、余裕がない等。

世の教育問題は、ほぼ子供から学生社会における問題ですが、成人期後期から老年期における学習•勉強も必要なのではないかと思います。自己肯定感を高めたり、精神的な安定を得るのに、最適な方法は勉強じゃないかと思います。

以上につきまして、研究計画書作成をやり直ししました。Z会の添削指導も残り1回です。果たして今年は受験までたどり着くか?前年は仕事でやむなく未受験でしたが、前年の研究計画書は、ろくに推敲せず、ヒトの目にも触れず客観的なものとは到底いえない代物でした。昨年の反省が生きていると思います。

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