称号欲しさ?

放送大学大学院の全科生入試を受ける為、昨年8月に出願したものの、一次試験日がまさかの出勤日で受験しませんでした。悔しくて仕事中、思い出すと恥ずかしいけれど、泣いてしまいました。

今は科目生として引き続き在籍しています。(科目生は全科生ではないので、全科生の修了期限外ですが、全科生になったら修得単位を認定してくれるため、費用も学習負担も軽減されます。)

税理士試験と同じく年1回の試験だと、悔しいと感じるのかも知れません。

ただし、予期せぬ出来事が起きてしまうと、年1回の試験にお金や労力、知力を注ぎ込んでいくのもまたリスクですね。

修士、博士という称号、税理士という称号、有れば職業に箔がつきます。税理士は有資格者が登録しなければ、職業として税理士業は出来ません。

箔を付けたから、何か変わるのか、自己満足ではないのか?そんな考え方もあると思います。

では、称号要らないか?と自問自答すると、欲しいですね。願わくは博士号まで修めて、論文執筆して学会発表したいし、税理士業もしてみたい。

おしまい。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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