個別問題マスターを目指す。

税理士試験の消費税法における個別問題は、大きく分けて、課否分類、計算パターン(原則、簡易、国等)、納税義務判定がありますよね。

総合問題では、目に触れる回数が少なくて、マスターすれば大きく合格に近づく、それは「納税義務判定」です。特に近年は個別問題としても、出題されています。法人の分割承継、個人事業者の相続による事業承継がらみのような論点も個別では問われても不思議ではないです。

そんなわけで、いつまでも総合問題基礎編や、過去問題集の課税標準ばかり解いているわけにもいかず、取組みをはじめました。トレーニング(問題集)を週末1回転目標です。

避けては通れない…というより、ようやく気づいたかも知れません。ここまでたどり着かずに、結局受験せず悶々(もんもん)としていた過去に比べたら今がチャンスですね。

これも充実した生活を送れているお陰です。ありがとうございます。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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