時差通勤のメリット•デメリット

本日は上司指示の実験台として、時差通勤をいたしました。

メリットは、早く出勤した分、早く帰れるので、家事手伝い、趣味の時間確保が可能です。

デメリットは、

横並び的に早出しても意味がない(客先出勤や営業時間が明確な業界に置いては時差出勤が不可能なので、限定的かも知れません。)

9時から5時(休憩1時間)の習慣が根強く周知するのは大変困難な気がします。(反面、公務員などが一斉に導入すれば広まるかも知れません。横並び意識の裏返しとして)

指揮監督者不在時に出勤して、何かあったら?の責任が生じるリスクがある。(電話機、メール対応、職場玄関のロックなど指針が必要かも知れません。)

現場からは以上です。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90