後ろから遡って解く

速修コースの基礎期が2月末で一巡したようなので、復習していきます。計算において総合問題解答が第一優先ですが、この記事では個別項目について述べます。

このとき、後ろから遡って(さかのぼって)復習をしていきました。消費税法講座でいえば、課税の対象から課税標準、貸倒れにかかる消費税額の順番を貸倒れにかかる消費税額から遡るという方法です。

メリットは、はじめの頃解いた、基礎中の基礎問題に囚われなくて済みます。言い換えれば、だるい問題解答の気分を一新することです。

財務諸表論合格したときの方法でしたが、消費税法計算においても実施します。

もう試験諦めようかと思ったのですが続行します。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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