後ろから遡って解く

速修コースの基礎期が2月末で一巡したようなので、復習していきます。計算において総合問題解答が第一優先ですが、この記事では個別項目について述べます。

このとき、後ろから遡って(さかのぼって)復習をしていきました。消費税法講座でいえば、課税の対象から課税標準、貸倒れにかかる消費税額の順番を貸倒れにかかる消費税額から遡るという方法です。

メリットは、はじめの頃解いた、基礎中の基礎問題に囚われなくて済みます。言い換えれば、だるい問題解答の気分を一新することです。

財務諸表論合格したときの方法でしたが、消費税法計算においても実施します。

もう試験諦めようかと思ったのですが続行します。

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