就職試験の準備(回顧録)

障害者枠で採用された現在の職場ですが、実は入社試験は、当時のマネジャー登用試験並みの就職試験問題にしていただきました。(障害者=軽作業=簡単な試験という図式が頭の中にあったからです。)

面接官(現同部署マネジャー)にお願いしたら、試験問題を変更してもらえました。当時の私は障害者だからといって軽作業に甘んじる様な人材にはなりたくない、即戦力として雇っていただきたかったのです。(語弊があるかもしれません。当時、私は自尊心が強かった事が原因です。)

その結果、その試験問題を解いた人達の中で歴代3位の成績でした。1人は定年退職されたので、2位に繰り上がったみたいですが。そんな私も早5年。入社試験の順位を気にするようでは、後輩に示しが付きません。

ショムニ(庶務二課)というドラマを子どもの頃見るのが大好きでした。が、自分が総務などで、庶務の仕事(備品、消耗品手配、案内係、社内美化等)を経験して、それを他人に勧められるか?指導できるか?というと、正直、ムリです。

ハラスメントの事だけでなく、ツラいのです。正社員経理の頃、会計事務所勤務の頃、当然のように押し付けられて、何度も泣いた記憶があります。

勉強が解決してくれると信じて、今日も生きていきます。

広告