対数グラフ第2弾

ハローワークインターネットサービス調査-図表4ケンゴ作成

対数関数(log)を用いて、年齢層ごとの月収レンジ別期待効用をグラフ化してみました。20代から順に求人件数が減っていき、月収40万円の件数が少ない前提は今回も踏まえています。

年齢層を70歳まで対象を増やし、期待効用(リスク許容限度)の目盛を細かくしました。実は一番上の青い線は20歳でなく70歳なのです。現役世代といわれる20から55歳までは、求人時の月収が増えても、企業側のリスク許容度はなだらかです。60歳、65歳では求人件数は現役世代に比べ減るのはもちろんですが、月収20万円を超える求人への応募はリスクが高いようです。年金受給試算額とにらめっこしながら、仕事と人生のバランスをどうするのかが大切だといえます。年金受給が始まっている70歳では余暇時間を仕事にするか、人生を楽しむ時間にするか考える時期なのかもしれません。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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