修士論文に向けて 型を学ぶ

『レポート・論文の書き方 上級』(櫻井雅夫著、慶應義塾大学出版会)

『新版 研究計画書の書き方』(工藤美知尋著、晶文社)

『社会科学系論文の書き方』(明石芳彦著、ミネルヴァ書房)

『研究の進め方』(小樽商科大学ビジネス創造センター訳、同文舘出版)

『社会科学における実証研究の方法』(平泉光一著、デザインエッグ株式会社)

を購入して、読みはじめました。正直なところ、精読、1冊すべて隅から隅までは難しいので、つまみ食い的なポインタ読みです。あと、ハローワーク求人検索を利用して、雇用者側の選択嗜好を調べはじめました。まだまだ右も左もわからないですが、進めます。高校の時、大の苦手だった微分積分を、行動経済学の本で見つけて、数学チャート式(青本)を購入しました。出費激しい…。選択嗜好を調べる際に限界効用関数(リスクに対する選好)の理解が必要だからです。

内容は、数学II+Bの、対数とその性質(log)です。理解できるかな?入学前、入試前にいきなり壁ができました。お金がかかるから、はやく突破したいです。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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