リスクマネジメント

  1. 家族との離別

  2. 家族との死別

  3. 自身の失業

  4. 自身の病気疾病、何らかの事情により生活困難な状況に陥ること

  5. 家族の病気疾病介護による生活環境の変化

上記について、適切な対応をとるために、起こりうるリスクの理解及び管理をする必要がある。生きるか死ぬかの戦争状態、大規模災害、大飢饉の中では、リスクマネジメントは成立しづらいことから、安定した政治社会体制下で生きていることを前提とする。なぜなら、リスクを理解することは可能であっても、管理はある一定の環境の中で行われるので、「死ぬ」ことと隣り合わせの環境では、管理の意味をなさない。したがって、管理が必要な条件は、安定的な環境ということができる。安定的な環境下にあっても、いずれは確定的な「死」を迎える前にどう対応しようか、どのように管理していこうか、個人的に置かれた環境の中で、リスク管理がされるということができる。

以上のことから、生活にかかわるリスクは、測定可能(予測するのが比較的容易)であり、管理することは、生きる欲求を少しでも満たすために行われる。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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