2019年7月国際会計検定BATIC受験

初受験は、昨年2018年7月。問題量が多くて、時間以内に終わらず、解答欄も、チャート内の勘定科目のナンバーを記入するのに、勘定科目そのものを筆記してしまうといった始末でした。ブックキーパー200点にさえ届かなかったです。

それから一年、勉強は公式テキスト中心に、問題集は少々、過去問は解答欄の確認程度でした。

まもなく解答速報が出ますが、6月の英検2級、日商簿記1級では、調子に乗って、勉強記録したものの、合格には届かなかったため、今回の発表までの見込みは、ブログには載せません。結果の報告はします。

さて、問題量が多いBATIC検定ですが、日商簿記1級合格及びTOEIC580ベストの意地で、戦略を立ててみました。それは、合格点主義の実行です。Subject1は、400点満点中200点以上ブックキーパー、320点以上アカウンタント認定です。Subject 2 に進むためには、320点以上とる必要があります。同日受験も可能ですが、Subject 1 が320に届かないと、Subject 2は、カウントされません。320点以上取って次回検定で免除されるのを狙っても良かったですが、そこまで勉強できていませんでした。

今回Subject 1のみの受験なので、200点から320点の範囲を目標としました。初受験で解き切ることができなかったのと、ブックキーパー認定さえ無理でしたので、ブックキーパー狙いにしました。

となると、集計に時間を要するものや英語の勘定科目や英文説明が難しくても、飛ばして後回しにするか捨て問題にすることが遠慮なくできるようになります。自己啓発なので、完璧主義はいまのところ必要がないと考えています。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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