2019年6月 日商簿記1級受験を終えて(注)雑記です。

20年前の1999年11月、専門学校在学中に第93回日商簿記1級を合格したのち、経理の仕事に就くべく、合格証書コピーとともに履歴書添付書類としてともに歩んで来ました。

ほぼ20年経ち、記念に受けました。解答速報によると、「落ちました」。でも楽しかったです。公認会計士二次試験や税理士試験の登竜門として勉強している方々には不謹慎な言い方です。ごめんなさい。

今回、健康診断的な位置づけで、ノー勉で受けました。当然のごとく残念な結果になるのですが、私自身はこの試験がきっかけで、様々な人生道を歩いてきたので、満足でした。

もともと普通高校卒業で大学受験に失敗して、母から進路決めなさいと渡された新聞に専門学校の紹介広告が載っていて、大原簿記学校に決めてから、簿記と経理事務職を目指す成人としての人生が始まりました。

統合失調症になりながらも税理士試験1科目合格できたり、職場いじめを受けてズタボロな状況であっても四年制大学の産業能率大学通信を卒業したりの人生でした。ようやく38歳で安心して働ける職場に入ることができました。その職場は勤続5年目に入り、今のところ悪い評価はされていません。

とはいえ、人の評価は変化するものですから、日々の仕事をこなしていくだけではダメな気がします。(人の評価に過敏な時期があったので、いまだに気にしています。)

簿記+英語•中国語+ITのスキルに挑戦して、残りの人生を終えようかと考えております。

6、7月TOEIC受験と7月に問題形式が英語のBATIC(国際会計検定)対策はしていきます。

2枚目ゲットならず。就職先から実力を疑われるのも悔しいので、合格証書をアップします。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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