4つの大学図書館を知る男

何の自慢にもなりませんが、私は4つの大学図書館を利用したことがあります。

1つは、自由が丘産能短期大学在籍時、産業能率大学図書館を利用して、課題レポートを書いた記憶があります。専門学校とのダブルスクールを利用して進学しました。当時、税理士試験の受験資格がなく、日商簿記1級合格するのが早いか、短期大学卒業が早いか検討して、短大を選びました。短大を卒業して、すぐに簿記1級受かったので受験資格は日商簿記1級です。

2つ目は、中央大学法学部の通信制(中退)で、スクーリングの傍ら図書館勉強していましたが、法律の素養がないのに、弁護士輩出で東大と、会計士輩出で慶應、早稲田と肩を並べる難関(私には。)大学は難しかったです。

その後、30歳にして初めて念願の正社員になれたので、より専門的な勉強しようと通信制の四年制大学、産業能率大学(卒業)へ進学しました。週末は大学図書館で勉強もしました。

3つ目は、2019年1月の弘前TOEIC勉強会に参加した時の弘前大学図書館です。若い人のエネルギーを感じて、勉強意欲が湧いてきたのを覚えています。

4つ目は放送大学図書館です。現在、仕事しながら、大学院選科生をしています。

最後に決して通信制を礼賛するわけではないですが、統合失調症と闘いながら、仕事しながら、勉強してきて、通学ではあまり感じなかった人との出会いとか、勉強する時間があるよろこびを得ることができるのは醍醐味だと思います。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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