大学800字レポート 手書きかPCか

放送大学大学院の論述式課題レポートは、手書きで進めています。

手書きの良さは、記憶に残りやすいことです。また、枠内に収めるための文章構成力が身につきます。

さすがに修士論文や履歴書、職務経歴書、業務報告書では、PCで作成すると思いますが、レポート800字程度なら手書きは良いと思います。選科生のため、M1(マスター1年生)にもなれていない状況ですが、入学当初は、800字程度も書けなかったので、大きな進歩です。

※修士はマスター(Master)と言いますので、M1、M2という表現がされているようです。

400から500字の論述を手書きで繰り返したのが良かったんだと思います。題材はテキスト章末課題です。

英検のライティングや、税理士試験の理論の論述問題にも応用できそうです。税理士試験については、理論の筆記を練習上、パソコンで行う人もいるそうですが、実証した合格者がいるのかいないのか不明です。合格してから、受験期間中のことを「こうしてればもっと楽だった」という人は多いですが。

会計学の理論が出題される財務諸表論では、私は手書きで理論問題演習していました。科目合格しました。なので、手書きおすすめです。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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