TOEIC 新旧公式問題集で実感する事

受験者の全体的なレベルが底上げして難化してきたといわれている昨今のTOEICですが、それを実感する出来事がありました。

間接応答形式が苦手なので特訓しようと思い、

2015年当時、Part2間接応答特訓として使用した公式問題集Vol.4(旧形式)に取り組みました。一瞬、CDラジカセが故障したかと思うほど、スロースピードでした。

英語は次々と新単語がうまれる生き物の様なもの…。日本人英語の全体的なレベルが底上げし、さらには、情報機器のみならず英語も身に付ける若い世代が次々と職業に参入してくるので、社会が大きく変わりそうだと思いました。

まぁそんな大望はさておき、自分のゆっくりとした学習ペースでも成長したと実感しました。これで、旧形式の公式問題集を処分する決心がつきました。

空いた本棚のスペースには新しい模試問題集、究極の模試600問、YBM模試LC1000などを置きます。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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