罰ゲーム準備(英単語書き出し)

りっこさんとのTOEICスコア勝負は、

負けたら、英単語書き出しの罰ゲームとなっています。

800点レベルのりっこさんに対し、500点レベルの私が挑む事自体、無謀なことで、私が罰ゲームを受けるのが、ほぼ確定的です。

でも、この罰ゲームは思わぬ効果をもたらしました。

そう、英単語書き出しに必要な「リサーチ力」の強化です。インターネットでセンテンスを調べたり、発音を聴いたり、紙辞書で日本語訳や用法を確認したりと、英語好きな人間にはたまらない時間です。

一時期、ネットが紙媒体を脅かすと批判がありましたが、双方にあるデメリットを補完して、良い関係だと思います。

紙辞書は、単語の説明が深いし、周辺語句の知識も得られます。辞書内サーフィンもいつでも気兼ねなく出来ます。ネットにつきまとう情報漏えいの不安もないです。

ネットは、発音を聴いたり、複合名詞や一語で表せないセンテンスを調べるのには最高のツールです。携帯電話、端末機は、紙辞書のようにバッグの中でかさばりません。

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