18年振りの簿記検定

私が18年振りに日本商工会議所簿記検定1級を受けようと思ったのには、3つ理由があります。

  1. 2人の上司に簿記1級本当に持っているのか?と檄を飛ばされた事。(決して勘ぐりでなくて、しっかりしろよという檄を飛ばして頂いたのだと思います。)
  2. すでに合格しているのに英検1級を何度も受けるツイッターの皆さんに刺激された事。
  3. 人工知能によって簿記検定の価値が下がったという噂を払拭するため。

1と2は、自分のスキルに関わることですが、3では人工知能によって簿記の価値が失われたか?確かめたいと思います。確かに会計ソフトの充実によって、簿記知識がなくても「入力」は困らない時代です。ですが、会計事務所勤務経験から、お客様は会計処理(仕訳)だけを聞きたい訳でなく、資金繰りや、説得力ある会計報告書を求めているのではないか?と感じていました。

受け続けたから、何かが変わるわけではないです。受験記録をブログにする事で、簿記検定ってそんなに古くさくないかも?と感じて頂けたら嬉しいです。簿記の歴史は、竹を紙がわりに使用していた頃からのものです。なのにいまだにすたれないのは、理由があるはずです。

その理由をブログ記事にして探っていきます。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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