飲み会幹事で分かること!

今まで、同窓会とか壮行会、職場の飲み会では幹事を引き受けることがなかったので、今回、先輩からメールでバトンを渡されたカタチで引き受けることとなりました。

気をつけたのは、次の三点です。

  1. 上役、部署のトップから順にスケジュールを組んでいく。
  2. 予算は3千円から4千円で決める。安くても高くても悩ましいですね。
  3. 好みの味を昼食や何気ない世間話で把握する。大枠の特色を決める。

まぁ常識の線かもしれませんが、上長から順に組んでいく具体案や好みの味まではネットで調べようがなく、ネットで調べられるのは予算と酒席マナーぐらいです。

結局は、仕事の成否と同じく、部署内でコミュニケーションが取れているかどうかに尽きます。

つまり、先輩が渡してくれたバトンは、単なる飲み会の幹事でなく、仕事でのコミュニケーション特訓の機会だと思いました。

「飲みにケーション」という当て字もありますが、人事評価されているような気がしますので、油断大敵です。飲みにケーションの一言で片付けられません。

実際の酒席の無礼は、最悪、解雇にまで至ってしまいます。もちろん酒席の失敗だけで解雇とは思いたくないですが、今までの職場で思い当たる節があります。

酒席でなくても、そもそもイベントの類いには呼んでもらえず、仕事も干されて退職に至ることもありえます。

私の失敗例はブログでは書けません。ずっと記録で残こしたくないからです。私も人の子、子どもの親ですから…。

つまりは、日々のコミュニケーションですね。皆さんと共に酒に負けない人生を歩みたいです。

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About 村上 憲吾

こんにちは! 現在、人材サービス業で人事労務事務員(無期雇用)です。(第二種衛生管理者) 経歴は、大手スーパー契約販売員3年、製造業正社員経理にて決算業務(法人税法、消費税法確定申告書作成、決算書作成、台帳管理)3年、貿易事務派遣1年、会計事務所契約1年、現職場含めて総務6年です。 事務処理に留まらず、業務改善提案も逐次しております。 合格済資格及びTOEICスコア:日本商工会議所主催簿記検定1級、税理士試験財務諸表論、 Microsoft office specialist Excel,Word、TOEIC LR 615(2019.12)S100,W90

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