時計なしでTOEICを受けました。

実は、腕時計なしで2016年11月のTOEICを受けました。

忘れたわけではないです。

意識して持っていきませんでした。
その理由は…

繰り返した模試(公式問題集の練習テスト)で時間感覚を身に付けたかどうかを試したかったのです。

時計なし→リスニングは抜きにして、リーディングは焦る→焦るからこそ正答できる所から解いていく。→その結果、わかる所だけマークしたため、目標スコアを狙える。

というフローチャートができます。

TOEIC勉強の話なのに恐縮ですが、

年1回の税理士試験(国家資格)受験の感想は、本番に時計を見るヒマがあったら、1問でも多く得点したい、時計なんて見てらんない!です。体験談です。

すでにその国家資格にまつわる産業を生業(なりわい)としている人はともかくとして、受験生の気持ちとしての本音は、少しでも多く正答して、受かりたいですよね。

TOEICにも、その気持ちをぶつけてみようと思ったのが、試験の2日前です。間違いノートのチェックだけだと物足りず、税理士試験科目合格した頃の気持ちを思い出したのです。

とはいえ、2日分の気持ちでは、まだまだです。来年の1月に向けて準備します。

時計を見ないメリットは、問題に集中できる、練習を積んでいけば、時間配分が頭の中で組み立てられるので、実際に即した配分ができる。例えば、part7の147から168とpart5,6は解けそうだから、優先的に時間配分しようという組み立てができます。

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